チャットレディはコミュ障でも問題ナシ!?会話上手になるポイントとは

チャットレディは在宅かつ一人で出来るお仕事。しかし仕事内容はネットを通じて男性会員と会話をするがメインとなるため、ほとんど接客業のようなものです。

直接的ではないにしろ人と接するお仕事なので、「コミュニケーションを取るのが上手な人しかできない」というイメージもありますが、実はコミュニケーションを取るのが苦手ないわゆるコミュ障なチャットレディも少なくなくありません。

コミュ障なチャットレディでも、ポイントを押さえれば人気チャットレディとなり、たくさん稼ぐ事ができます。

この記事ではコミュ障なチャットレディが知っておきたい会話での重要ポイントをご紹介していきます。

チャットレディはコミュ障でもOK!人気があるのは話上手ではなく聞き上手さん

チャットレディは、必ずしも自分が話す事で男性を楽しませなければならないワケではありません。もちろん自分から積極的に話題を振り、豊富なネタ提供で男性を惹きつけるチャットレディもいます。

しかし人気があるチャットレディ=話し上手ではなく、男性の話しをちゃんと聞いてくれる聞き上手さんこそ人気が出やすいです。

男性という生き物はどちらかというと、女性特有の「今日○○食べた」「○○へ行った」などのオチのない話が苦手です。女性同士なら理解できる答えのない会話(ただ話を聞いてもらいたいだけの時など・・)は、男性からすると「で?何が言いたいの?」となってしまいます。

心理的に人は自分の事を喋るのか好きな生き物です。例え一見おとなしそうな男性であっても「自分の話を聞いてもらいたい」という気持ちがあります。男性は自分の武勇伝や趣味の話しなどを楽しそうに聞いてくれる女の子が大好き。

そのためチャットレディに対しても、おしゃべりな女の子よりもどちらかというと聞き上手な女の子に癒されたいと思っている人は多いのです。

コミュ障チャットレディが会話でやりがちなNG行為

チャットレディはコミュ障でもOK、必ずしも話しが上手でなくても良いと上で説明しましたが、自分で「コミュ障だなあ」と自覚がある人は、頑張るあまり会話で空回りをする可能性もあります。

そこでまずコミュ障チャットレディが会話で犯しやすいNG行為を挙げました。

1.相手の会話の中に割り込むタイミングを測ろうとする事
2.うまく話そうとする事
3.相手に対して質問攻めはNG!

「相手の会話の中に割り込むタイミングを測ろうとする事」「うまく話そうとする事」は、会話の中で相手ではなく自分に矢印が向いている状態になっています。相手の話を聞いているようで聞いていないので、話しがうまく噛みあいません。

また会話を繋げようと矢継ぎ早に質問をするのもNG。もちろん質問を投げかけるのは相手を知ったり会話を盛り上げるために必要です。

しかし質問に対しての話題が膨らむ前に次々質問をしてしまうと、相手は尋問されているかのような気持ちなり、疲れてしまいます。チャットレディが意識すべきは相手が楽しくリラックスして話しが出来る雰囲気を作ってあげる事なのです。

高感度アップ!チャットレディは7:3の法則を意識して会話する

聞き上手が人気とはいえ、会話のほとんどを男性に任せていたら、話している方も会話をした気になれず、「この子は会話を盛り上げる気がないんだな」と思われてしまいます。

具体的にどのように会話をすれば男性に喜んでもらえるのか説明すると、会話では7:3の法則を意識してみる事から初めてみましょう。

7:3の法則とは、全体の会話で相手が70%、自分が30%の割合で話す事で、相手に「この人と喋っていて楽しいな」と思わせるための心理テクニックです。

チャットレディこそ、男性に「会話していて楽しい相手」と思わせるために、この心理テクニックを使ってみましょう。73になるにはただ一方的に相手の話を聞くだけでなく、楽しそうに相槌をうったり、ほどよく質問を投げかけてあげる必要があります。

コミュ症チャットレディが会話上手になるポイント

7:3の法則を意識するといっても、具体的にどういった姿勢で会話に臨めばいいのか、コミュ症チャットレディが会話上手になるためのポイントを以下にまとめてみました。

相手のペースに合わせて話を聞き、リアクションは大げさに!

「人は自分の事を喋るのが好き」と先にも説明しました。会話をする時は相手にどれだけ話をさせるか考え、「へ~。それでそれで?」など相槌をうちながら、相手のペースで喋ってもらいましょう。

相手に喋ってもらう中で、チャットレディのリアクションが薄いと「この人は何も喋らないな」という印象を持たれてしまいます。大きく頷いてみたり、ちょっとオーバーに驚いてみたりなど、豊かなリアクションを心がけてみて下さい。

リアクションが豊かであるだけで、口数が少なくても「この人と話していて楽しいな」と思わせる事ができます。

いざという時のネタを用意しておく

チャットレディをやっていると、どうしても「話題がないな」という場面に出くわすこともあります。チャットに遊びに来る男性の中には、シャイで慣れるまではなかなかうまく話せない人も少なくありません。

そんな時は話題を引き出せるネタをいくつか用意しておけば安心です。気まずい沈黙に焦らず対処する事ができます。

相手に興味を持ち、深堀りしてみる

チャットレディは相手に興味を持つ姿勢が大切です。自然に話せるようになったなら、男性の事を深く知り会話の内容を深めていきましょう。

「お休みの日は何をしているのか」「趣味はなにか」など一つの質問に対して深堀りをしていきます。男性は「自分を理解してほしい」という欲求があるため、その欲求を満たしてあげられたら、チャットレディに対する親近感が増し、好感度は上がります。

知らない事は正直に言い、教えてもらう

話しの中で、まったくあなたの興味がない・知らない話題が出る場合もあります。相手が気持ちよく話しているのを水を差さないように、あるいは話しを合わせて気が合うと思ってもらおうと、知ったかぶりをするのは避けましょう。

「実は○○についてあまり知らないので、教えてもらえますか?」と分からない事は正直に分からないと伝えたほうが、会話に広がりが生まれます。男性は「あなたの好きな事について教えてほしい・もっと知りたい」という姿勢の女性が大好きです。

自分の知っていることについて話す行為にイヤな気持ちを持つ人はいません。それどころか教えるとなると、俄然テンションは上がります。素直に伝える事で、相手との心距離を縮められます。

お客さんとの会話をメモしておく

会話上手で人気のあるチャットレディは、お客さんと「今日はどんな会話をしたか」をメモし、記録しています。

次回に遊びに来てくれた時に「この間話した漫画読みましたー。」「仕事が最近忙しいって言っていましたよね。あれから落ち着きましたか?」など話題をコチラから振る事ができます。

またメモをしていないと、前回話した内容を出してしまい、「自分と話したことを覚えていないんだな・・」とガッカリされてしまいます。

チャットレディ側からすると、たくさんの男性会員と会話をするので、11つ覚えているのは難しいと分かってくれているはず」と考える人もいるかもしれませんが、お客さんというのは「自分とした会話は覚えているはず」と思うものです。

相手とどんな会話をしたかメモしておけば、会話のすれ違いを避けられます。

まとめ「コミュ障チャットレディもポイントさえ押さえれば稼げます!」

男性をリラックスさせ、楽しくおしゃべりがしやすい雰囲気を作れる「聞き上手さん」はチャットレディで人気が出ます。人と話すのが得意ではなく、コミュ障なチャットレディも聞き役に回る事で稼いでいる人が多いんです。

聞き役といってもただ一方的に相手が話すのではなく、聞く姿勢、相手を知ろうとする姿勢がとても大事です。一生懸命自分の話しを聞いていくれる人に、人間は信頼を寄せます。

好感度がアップすればリピーターもたくさんつき、安定して稼ぐ事ができるんです。「自分はコミュ障だな」と思い当たる人は、今回紹介したポイントを押さえて、人気チャットレディを目指しましょう。

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